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起業について

【起業するのに必要なこと】20代若手起業家が教える!

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起業するには・・・

起業するには、何したらいいの?

起業して自由な生活が欲しい。でも、何から始めたら良いのか分からない。

時間だけが過ぎ高まる不安。

Aさん
いったい私はどうしたらいいのーーー!




オッケーオッケー!

この悩みは起業家を目指す人であれば誰でも経験する事なので、

何も心配する必要はありません!

むしろ、何も考えずに毎日を何となく生きている人より、よっぽど素晴らしいです!

今回の記事では、起業を夢見る、皆さまへ

起業するには何をしたら良いのか」具体的なやり方を教えていこうと思います!

私の実体験を元にお教えします!

少しでも起業することを決めた皆様のお役に立てれば幸いです。

それでは早速いってみましょう!

起業するにはこれしかない。起業する具体的なやり方

結論から申し上げます。アナタの当たり前を全部変えることです!

Aさん
は?なにいってんの?

って感じですか?(笑)でも、これ本当の事なんです!

まず1つ絶対的に分かって頂きたい事が起業家と従業員では

相反する関係にあるということです!

ですので、アナタが今従業員として働いていて、

これから起業して経営者という立場になるためには

アナタの今の常識であったり当たり前と思っていることを

変えなくてはいけません。

それが起業するために1番必要な事です!

ここまでオッケーですか?

起業するには何から始めたら良いのか?

今までの自分(従業員として)の常識であったり考え方を全部丸っと変える!

理由と根拠として、経営者と従業員は真逆の相反する関係にあるからです。

起業家と従業員の違い

では、何が違うのか。

ハッキリ言って経営者と従業員の考えは真逆の関係にあります。

決定的に違うところは3つです。

違いその1

従業員・・・仕事を貰う人

経営者・・・仕事を創る人

違いその2

従業員・・・収入を娯楽の為に使う

経営者・・・収入を成長の為に使う

違いその3

従業員・・・全責任はない

経営者・・・全責任がある

以上の3つです。

細かいこともあれば、もっと沢山あるのですが、いったんこの3つだけで大丈夫です。



仕事を創る側の人の考え

従業員・・・仕事を貰う人

経営者・・・仕事を創る人

ココめちゃくちゃ重要な違いなので絶対覚えて欲しいです。

経営者になれば誰からも指示されたり、仕事を与えられたりしなくなります。

自分で仕事を創りださないと誰も仕事を創ってくれません。

この事をしっかり理解しないまま起業して失敗した人を私は何人も見てきました。

まあ。仕組みとしてはとても簡単で

起業

今まで自分に仕事を与えてくれた会社が無くなる。

指示や管理をして下さった上司もいない。

自分で仕事を創る事が出来ないし、自己管理も出来ない。

仕事がない。

仕事をしない、そして倒産。

まぁ、こんな感じの流れですかね。(笑)

ですので、まず今の仕事を貰って当たり前という常識を変え無いといけません!

起業するには、仕事は創るものだという考えに変えていきましょう!

個人のエゴか組織発展か

従業員・・・収入を娯楽の為に

経営者・・・収入を成長の為に

ココもかなり重要なポイント!

何に対してお金を使うのか?

収入のほとんどを娯楽に使っているようではアナタはまだ起業すべきではありません。

起業で成功すれば収入は間違い無く増えます!

創業まもない時期であれば、会社の利益をどう使うのかの判断も

ほぼ1人で決める事が出来ます。

従業員時代では考えられない莫大な収入を手にした時、

自分の欲望やエゴをきちんとコントロール出来るのか

ここが成功と失敗を大きく分けます。

成功する起業家ほどお金の使い方に対してかなりシビアです。

よくココで飲みの場も人脈投資とか言う人いますが

ハッキリ言います!娯楽は娯楽です!

てか、自分が成長しても無いのに社交会の場に行ったところで

自分と同じレベルの人達としか仲良くなれません。

ステータスが上の人達と人脈を作るには自分がそのレベルまで成長する

それ以外に方法はありません。

徹底的に自己成長及び組織発展!!

この事から起業するには収入を成長の為に使うという考えに変えていきましょう!

責任ある立場

従業員・・・全責任はない

経営者・・・全責任はある

最後に責任感についてです。

従業員で働いている間、大きなミスをしたとしても全責任を背負うことは無いかと思います。

上司でしたり、会社が責任を負担してくれる為です

管理者としての仕事を経験した事が無いのであれば、

他人の失敗で責任が自分に来る事も無いはずです。

しかし、経営者となれば話は別です!

全責任はその会社のトップである社長にあります!

Aさん
うちの社長は人のせいばかりで全然責任取らないよ!

という声が聞こえてきそうですが・・・。

アナタの見えないところで責任を取っているはずです!!

本当に全く責任感が無いのであればそれは社長じゃないです。

経営者がなぜ全責任を背負う必要があるのかというと、

最終決定を自分が決めているからです!

会社向かうべき方向や目標、決定事項を最終的に決めるのは社長の仕事です。

それが、良い方向でも悪い方向でも

トップが最後に意思決定を、したので他の誰の責任でもありません。

では、なぜ全責任を背負う必要があるのかというと、

何か問題が発生した時に乗り越えることが出来るからです。

例えば、とんでもない問題が会社で発生しどうしようもない状況に陥った時

社長が全責任を取らないと誰も全責任を取りません!

みんな人のせいにするばかりです。

ほとんどの問題は社長が全責任を背負い問題解決の為に本気で働けば

ほぼ乗り越えることが出来ます。

以上の事から、

ポイント

起業するには全責任は自分にあるんだという考え方に変えていきましょう!

まとめ

本日は起業するのに必要なことについてまとめてみました。

今回は心構え!考え方について触れての内容でしたが、

別の記事で具体的にどのような行動をすれば良いのかについても

まとめていけたらと思いますので、楽しみにしてて下さい。

本日は貴重なお時間を使い記事を読んで頂きありがとうございました!

皆さん寒くなりましたので風邪に気をつけて下さいね。

それではまた次回の記事で!

 

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